HOME > シグナスZ > 基本メンテナンス > プラグ交換 ~シグナスz

シグナスZの基本メンテナンス〜プラグをイリジウムプラグに交換

シグナスZの基本的なメンテナンスの一環としてプラグを交換してみました。といっても購入して早い段階でイリジウムプラグに交換済みですが。年数も経ち走行距離も伸びたので、またイリジウムプラグに交換しました。

まずはメットインボックスを外す

シグナスZのプラグ交換はそんなに難しくはありません。最初にメットインのボックスを外してから交換すると、物凄く簡単に出来ます。メットインのボックスを外すのもかなり簡単にですのでプラグ交換自体が簡単に出来る車種です。

では早速やってみましょう。

まずはココ。シートの真下にあるネジ(赤丸部分)を+ドライバーで外します。

続いてメットインを開けると見える、シートの両サイドにあるネジ2本(赤丸部分)を外します。

シート下のカウルを手前(ちょっと斜め上方向)に引くと、このように外れます。

さて続いてはメットインボックスを外します。

シートを開けて、給油口付近のナットを2本外します。

メットインボックス内フロント側に申し訳程度の車載工具がありますが、これを外します。真上に引っ張れば簡単に外せます。

車載工具の下にナットが2本隠れていますので、こちらも外します。

ちなみにこのメットイン内の計4本のナットは10mmのソケットで外せます。

ここまで外せば、あとはメットインボックスをシートごと真上に持ち上げれば、取り外せます。

こんな感じです。それにしても汚い!ついでに清掃しておいた方がいいでしょう。

赤い矢印部分にプラグがあるのが分かります。ここまで外しておくとプラグ交換はもう終わったも同然です。

プラグレンチを使ってサクッと交換

さあ後はもう簡単にプラグ交換が出来ます。

赤丸の部分がプラグキャップですね。汚いので軽く吹き掃除しました。

多少キレイになりました。このプラグキャップを外すんですが、矢印の箇所(プラグキャップの根本)を掴んで引っ張るようにしてください。プラグコードのを無理に引っ張らないように。

プラグキャップを外すと、プラグ本体が見えますね。このプラグ本体を外すのですが、、、。

車載工具よりも、このようなプラグレンチを用意しておくと作業がかなり楽ですよ。ちなみにシグナスZのプラグレンチのサイズは16mmです。

https://amzn.to/3RPe3Z7

外したイリジウムプラグ。NGKのイリジウムプラグです。CR7EIXというイリジウムプラグです。

https://amzn.to/3RPj2ZV

ピンぼけしてますが、左が新たなイリジウムプラグで、右が外したイリジウムプラグです。おそらく1万キロほど走行していますが、多少汚れているくらいですかね。思っていたよりもキレイでした。

あとは新しいプラグをセットして元に戻して完了です。

まとめ

やはりプラグを交換すると気持ちいいです。特に分かりやすいのは始動性が向上すること。一発始動です。

走行性能の向上などは、それほど体感は出来ませんが、多少なりとも出だしや加速が気持ち良くなるのは分かりますね。

プラグは費用も安くて、交換も簡単です。定期的に交換すると調子も維持できますからね。5,000kmごとには交換したいものです。私のように1万kmくらい交換を怠ることのないように!

バイクは楽しくて気持ちいい!中でも特に維持費が安くて気軽に乗れて、コスパ・利便性が最高な排気量が125cc以下のいわゆる原付二種のスクーターについて語るサイトです。